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キールのシストレ日記

イザナミを使ったシストレ、FXなどで資産運用をしています。

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10月に入りだいぶ日付も経ってしまいましたが、今更ながら9月のシストレのまとめになります。

9月の日経平均株価は急上昇でした。8月中旬に27000円割れの年初来安値を更新し、いよいよ下落トレンド入りかと思いきや、菅前首相が総裁選に出馬しない意向が伝わると急上昇、一気に30000円を突破しました。


シストレは今月も厳しい結果となりました。

順張り、逆張りは健闘していますが、空売りで大損失でした。日経平均があれだけの急上昇したので言い訳はできますが、1年間モヤモヤする状態が続いているのでかなりフラストレーションが溜まっています。そういうときにやってはいけないのがミスですが、大きなミスを2つ犯してしまいました。


1つは順張りでシグナルの出ていた銘柄に仕掛けることができず利益を逃しました。

順張りは、カブドットコム証券で逆指値指値で発注しています。

カブドットコム証券では数ヶ月前に手数料改定があり、現引・現渡手数料無料や、信用取引の金利が低くなったりと改善もありましたが、信用取引の手数料が0円から有料への改悪がありました。ただしAPIを使った発注では引き続き0円になるということで、改定以降はサンプルシートを改造したもので発注を行っています。今回はそこでミスをしてしまいました。

トリガーとなる逆指値を超えた際に発注する指値は、値幅上限を超えてしまっていても注文は受け付けます。しかしトリガーに引っ掛かるとその時点で注文は失効します。そのため発注時にミスしている事に気づけず、機会損失をしてしまいました。

ミスを防ぐためには①指値ではなく成行を使う②指値が値幅上限を超えていないか都度確認する③値幅調整の機能を利用するになります。①は思わぬ高値で約定するリスクがあり、②は面倒くさいです。なので③の機能を使いたいところですが、APIでどう対処したらよいか分かりません。そのため消去法で以後は①の方法で対応しています。


もう1つのミスは1日信用銘柄を大引けで手仕舞い忘れてしまい、損失を被りました。

1日信用はその日のうちに手仕舞いをしなければいけません。手仕舞いできないと翌日に強制手仕舞いになり、その際にかかる手数料は3000円程度の高額なオペレーター手数料扱いになります。

今月それを3銘柄でやらかしてしまい、うち1銘柄は大GUしてしまい余計な損失を出してしまいました。これら2つのミスによる損失は裁量に計上しております。



今年のシストレは厳しい状態が続いています。利益を出す事も大事ですが、苦しい時だからこそ余計なミスをしない事の大切さを実感しています。シストレ歴もだいぶ長くなってきましたが、今更ですが初心に帰りコツコツこなしていきたいと思います。


それでは~。

8/30~9/24終了時点

9月の相場は、週前半が円高傾向、週後半は円安傾向になる通貨ペアが多かった印象です。ただ値動きはここ最近にしてはおとなしく、方向感が感じにくい相場でした。


先月に引き続き積立系は、詳細をまとめそびれてしまったので省略します。長らく積立を休んでいた積立1を含め、すべての積立戦略において通貨数を増やしています。


CFDは、先月と比較してほぼ横ばいでした。あと半年近くは入金によるロスカットレートを下げる事に専念することになります。


その他でマイナスを計上していますが例の如く裁量です・・・。ネタバレになってしまいますが、株の方で負け&やらかしが続き、強気でエントリーして返り討ちにあった結果がこれです。


手動トラリピは、トータル利益が100万円の大台を超えました。4月下旬からの運用でなかなか良いペースではないでしょうか?

手動トラリピは、本家トラリピや連続予約注文よりも手間はかかりますが、それに見合う分だけのメリット(スプレッド&スワップポイント)があります。また発注の手間の面も、業者によりますが前回発注のデータが残るところだと数秒で発注し直せます。

SBIFXトレードのアプリを例として、AUD/JPYのIFD注文で80.0円→80.9円...80.1円→81.0円...80.2円→81.1円と買いポジションが首尾よく利益確定になったとします。手動トラリピでは、利益確定の都度発注のし直しが必要となるので、80.0円→80.9円が成立したら同じ注文行います。

肝になるのが次の時で、80.1円→81.0円が約定した時、発注し直そうとすると前回の注文(80.0円→80.9円)が入力された状態になっているので、少し手直しするだけで発注できてしまいます。

手動トラリピは、敷居が高そうと感じている方は一度操作感を試してみるといいかもしれません。

発注の手間が思ったよりかからないとなると、デメリットはないのではと思うかもしれませんが、あります。フラッシュクラッシュのような短期的な大変動時には、再発注が間に合わない、すなわちチャンスを逃す可能性があるところです。

自分自身は、手動トラリピで経験したことはないですが、その点は取れなくても割り切ろうと思います。(取れるに越したことはないですが(^^;))


それでは~。


8月の日経平均株価は、前半は一時年初来安値を更新するぐらい弱い展開でした。しかし下旬に入ると持ち直して28000円を回復しています。

トレードは、一言で言って散々でした。

逆張りは、ナンピン→ストップ安張り付きの銘柄が3回ありました。確かに前半は下落相場でしたが、暴落・急落ってほどではない中で、なぜこんなに引いてしまうのかと嘆きたくなります。

かといって、空売りはストップ高に担がれる事数回ときつい展開でした。9月に入ってからも早速大ヤラレしスランプから脱する事ができません。

順張りが気を吐いてくれるのが救いですが、下落相場判定の時には仕掛けない設定のため、今年は仕掛けチャンスが少なくなっているのが残念です。


裁量はこのようになりました。


それでは~。

8/2~8/27終了時点


8月の相場は週前半は円高傾向、週後半は円安傾向で結果トントンという通貨が多い印象でした。


積立系の詳細なポジション状況をまとめそびれたため、今回は省略いたします。

積立1の豪ドル円は、先月に引き続き積立をしています。79円台と80円台で攻防が続いてますがどちらに抜けるのでしょうか?


積立2のメキシコペソ円は、平均取得額を下げるため引き続き購入しています。

気がかりなのが同じ口座で運用している手動トラリピの豪ドル乳ドルが、新規約定連発のために入金後でもレバレッジが5倍になっています。単一通貨で同じレバレッジよりかは安全ですが、高めなのは違いないのでいつでも入金できるようにはしておくつもりです。


積立3の米ドル円は、IFD注文がはまり利益確定となりました。


CFDは4枚目を追加しました。…が前回と同じく早すぎたためロスカットレートが他のポジションより高めです。またしても数ヶ月はロスカットレートを下げるための入金となります。


手動トラリピは、週前半の円高で大きく利益確定ができました。その後もコンスタントに利益確定してくれたため良い月となりました。


それでは~。

6/28~7/30終了時点

※先月の集計にミスがあったようで、今月の収支に若干ズレがあります。

7月の相場は、強い円高傾向でした。ずっと円安の流れが続いてきましたが、6月、7月と円高が続いており、クロス円のトレンドが変わってきているのかもしれません。


積立1の豪ドル円は、83円台→80円台になりました。昨年の11月以来積立を停止していましたが、この円高を受けて再開しています。現時点でのポジションは、このようになっています。

通貨数・・・114,823

平均約定価格・・・74.3937
為替損益・・・+719,448円
累計スワップポイント・・・+61,693円


積立2のメキシコペソ円は、期間始めに利益確定をしました。現時点でのポジションは、このようになっています。


通貨数・・・178,000
平均約定価格・・・5.512
為替損益・・・-14,544円
累計スワップポイント・・・+15,936円


積立3の米ドル円は、111円台→109円台になりました。現時点でのポジションは、このようになっています。


通貨数・・・7,200
平均約定価格・・・複数口座のため省略
為替損益・・・+26,471円
累計スワップポイント・・・+1,210円


CFDはほぼ横ばいでしたが、ユーロ円が円高に振れたため、含み益が少し減りました。


手動トラリピは、売りポジションを多く手仕舞いすることができました。連続予約注文時代から引き継いだポジションを手仕舞いしたため、値幅が広めだった分大きめの利益となりました。


それでは~。

プロフィール

HN:
キール
性別:
男性
自己紹介:
8年ほど前に会社の持ち株会がきっかけで、株に興味を持つものの、ニュースやファンダメンタルズばかりを考え、何度も痛い目にあう。

これではいけないとテクニカル分析を勉強し、一定の成果をあげるもサラリーマンという縛りの中、条件にあった銘柄を探すこと、常に保有株を監視しなければいけないことに大変さを覚える。

そんな自分がシステムトレードソフト『イザナミ』に出会い、システムトレーダーとしての記録をまとめてます。

最近は、FXにも参入し、積極的な資産運用に取り組んでます。

年間収支(シストレ)

  2024年
   合計+3,500,564円
  2023年
   合計+2,460,030円
  2022年
   合計+2,996,780円
  2021年
   合計-481,900円
  2020年
   合計+4,805,900円
  2019年
   合計+1,275,600円
  2018年
   合計+3,070,310円
  2017年
   合計+1,023,200円
  2016年
   合計+648,900円
  2015年
   合計+18,200円
  2014年
   合計+224,078円
  2013年
   合計-17,243円

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