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イザナミを使い、日々のトレード内容を綴っていく日記です。
1月の戦略別の収支はこのようになりました。

戦略 今月の収支 累計
順張り +262100円 +262100円
逆張り +71700円 +71700円
空売り -156800円 -156800円
急落 -125400円 -125400円
合計 +51600円 +51600

去年の12月の下旬に急落が発生し、年明け後もフラッシュクラッシュがあるなどどうなるか不安な1月でしたが、蓋を開けてみれば底打ちを印象付けるような平穏な相場だったと思います。ただし月末にマザーズ指数の寄与度の高いサンバイオが臨床試験失敗で大崩れをし、昨日のマザーズ指数先物ではサーキットブレーカーが発動する事態になりました。

自分のトレード結果ですが、なんとかプラスで終える事ができました。
昨年末の急落の持ち越しがGDしたためマイナススタートでした。となると期待するのは去年のエースの空売り戦略ですが、今年から投入金額を増やしたことが裏目になってしまい損失を増やす結果となってしまいました。その状況を救ってくれたのは去年は目立たなかった順張り逆張りで、順張りは少ないチャンスで大当たりを引く、逆張りはコツコツ小さな利益を積み重ねると狙い通りの仕事をしてくれました。

また今月はミスが多い月でした。具体的には寝坊して寄付状況を確認できなかったり、重複発注などがありました。一番ひどかったのが風邪を引いた事もありますが、とある日の逆張りのシグナルを発注し忘れ大引け直前まで全く気付かなかったことがありました。幸い約定ラインに到達しなかったのが救いでしたが、利益を逃していたらショックは大きかったと思います。


裁量はこのようになりました。
  今月の収支 累計
裁量 -44200円 -44200円

上記の重複仕掛け分のマイナスです。前も書きましたが、ミスをするときって大体が良い方向にいってくれません。(自業自得ですが(^^;))裁量はしばらくお休みの予定でしたが、エッジがありそうな取引を思いついたため少しやろうかなと考えてます。ただしFXを始めてかなり資金を割いてしまっているため、資金面と相談しながらになりそうです。

それでは~。
昨年までシストレ収支の中にFX収支を載せてましたが、今年から分ける事にしました。カテゴリが違うのと締め日がシストレの方は月末、FXの方はレートが止まるのを狙うため最終土曜日で必ずしも一致するわけではないため分ける事にしました。通算の確定損益推移と今月の収支はこうなりました。
 

1/2~1/25終了時点
戦略 含み損益 今月の収支 累計
スワップ +309600円 ±0円 ※-1175399円
積立1 -5279 ±0円 ±0円
積立2 +35945円 +18612円 +18612円
リピート ±0円 -125340円 +71776円
裁量 ±0円 -7301円 +37660円
合計 +340266円 -114029円 -1047351円
※計算が違っていたので、訂正しました。

今月の大きな出来事といえば、1月3日にあったフラッシュクラッシュでしょうか。別名アップルショックなんて言われているようですが、お盆にあったトルコリラショックのように、正月の薄商いの所を狙われたものだと思っています。幸い強制ロスカットにはなりませんでしたが、危なかった事やそれを踏まえての反省を綴ります。

①証拠金維持率を高める
昨年の収支まとめに証拠金維持率を現在の400%から500%にしたいという目標を書きましたが、早急に500%以上にしました(^^;)フラッシュクラッシュの後、メイン口座で使っている業者に当該時刻の証拠金維持率を問い合わせしました。すると記録しているわけではないので概算になるが190%ぐらいだったと教えてもらいました。これを受けて証拠金維持率を引き上げたのですが、それだけでは不十分だと感じました。追加の対策として②を行いました。

②戦略ごとに業者を使い分ける
フラッシュクラッシュが起こるまで、口座と戦略の関係はこのようなものでした。

メイン口座:スワップ(買い)、リピート、積立2
サブ口座1:スワップ(売り)
サブ口座2:積立1

これまでの考えだとメイン口座に色々な戦略を集中させていたのは、急変動が起こった時に1つの戦略がダメでも他の戦略がフォローしてくれるのを狙ってのものでした。更に一か所に集めている事で資金効率的にも良いよいうメリットがありました。しかし実際は大きく下げるときは全通貨下げる事も多く、互いに足を引っ張ってしまう状況も十分にありうる事が分かりました。またこの状況になると、複数の通貨を持っている事による単一の通貨で想定したロスカットラインが機能しなくなる事にも繋がります。フラッシュクラッシュ後の証拠金維持率が190%だという事を書きましたが、他通貨も保有していたため実際はもっと下だった事が推測できます。株の格言に「全ての卵は一つのかごに盛るな」なんてものがありますが、FXにおける戦略ごとの口座分散もこれに通ずるものがあると思います。そのため現時点ではこのように変更しました。

メイン口座:スワップ(買い)
サブ口座1:スワップ(売り)
サブ口座2:積立1
サブ口座3:積立2
停止:リピート

積立2を別の業者で発注し直しました。メイン口座よりスプレッドが狭い&スワップポイントが高いため移しました。その分が今回の積立2の利益確定となっています。

リピートはフラッシュクラッシュの影響で一時含み損が70万円とかいきました。直後の日記にも書きましたが、想定レンジを抜けてしまいリバウンドがほとんどとれない状態でした(値飛びがあり、発注していたところで約定したのか疑問は残りますが)。ただ運がよかった事に月末に含み損20万円程度まで戻してくれたため、これまでの利益確定分(27万円)を下回り先述の1通貨1口座の事もあったので損切りしました。事実上の休止となりますが、新口座の開設と資金面での相談をして今後どうするかを考えます。

今月から本格的に裁量を始めてみました。月末まで良い感じでしたが、残念ながら最終日に摑まってしまい、大損切をしました(´・ω・`)ただしルールに従っての結果なので仕方ないです。来月は少しでもマイナスを減らせるように頑張りたいですね。


今月の収支をまとめると、-10万円overとなりました。ただしスワップポイントが着実に貯まっているため少しずつですが前進しています。焦らず、着実に歩き、いつかは累計の合計欄を青字に変えたいものです。

それでは~。
月末に成績を更新しようと思ったのですが、お休みだった事もあり時間もあったので旬なうちに更新を。本日は株式市場はお休みですが、為替相場は動いています。株もそうですが為替もクリスマス~お正月の間は流動性が低いのですが、その隙をついて急落が発生しました。

これはドル円の1分足チャートです。赤枠で囲んだところが急落部分となります。この間わずか6分間の出来事で3.5円下げてます。ドル円はまだマシな方でもっと動いた通貨も多かったです。

幸い自分は証拠金に気を付けていたため、強制ロスカットにはなりませんでした。ただし1つ大失敗をしてしまったのが、リピート系戦略の発注が想定レンジを超えてしまった事です。大半の通貨は2/3戻しぐらいしてます。しかしその2/3ぐらいの部分の発注はしていなかったのでリバウンド時を全くとる事ができず、含み損だけ増やす結果になりました。強制ロスカットに比べれば、損失は軽いものですが2019年早々油断してしまったというのが正直な感想です。明日は株も再開しそちらもマイナススタートになりそうですが、頑張りたいと思います。

それでは~。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。月1更新のブログですが、その分中身の濃い記事を作っていけたらなと思っていますので、見ていただけたら幸いです。

2018年の最後のまとめとしてFXを。その前に12月分のまとめがまだだったのでそちらから。

12/3~12/31終了時点
戦略 含み損益 今月の収支 累計
スワップ +130200円 ±0円 -1163999円
積立1 -28221円 ±0円 ±0円
積立2 -11276円 ±0円 ±0円
リピート -391526円 +109704円 +197116円
裁量 ±0円 +33346円 +44961円
合計 -300823円 +143050円 -921922円
補足ですがスワップ戦略のスプレッド拡大ですが、先月通貨を変えた際に業者も変えたのですが、どうやらスプレッド拡大したまま終了してしまうのがデフォルトみたいです。平常時のスプレッドに縮小させ、含み損益を割り出そうかと考えましたが、スプレッドがどのような広がり方(真ん中なのか、それともASK寄り、BID寄り)が分からないのでこのまま載せる事にしました。そのため確定損益以外は全く当てにならないかもしれません(^^;)
・・・と上の考えに基づいて12月31日の相場が終わってから集計して、そのままの数値を載せようと考えてましたが、集計最終日のスプレッドが拡大する前に両業者の画面を開いてスクリーンショット、差額にその日に得られるスワップポイントを足すことでほぼ正確な含み損益を出せそうなので時間があるときはこれで対応しようと思います。

スワップ戦略は順調にスワップポイントを貯めています。12月世界の株式市場は連日ハイボラでしたが、高金利通貨は比較的安定した動きだったと思います。

動きがあったのはリピート戦略で、含み損益+確定損益でマイ転しました。ただここまでの貯金があるためスワップポイントを貰いつつ戻りを待ちます。実は下落する少し前に通貨数を増やそうかなと思っていたのですが、止めておいて正解でした(^^;)どうもFXはまだまだ初心者で無謀な事をしそうになります。来年は精神的にも成長していきたいところです。

裁量は、5枚、10枚程度で少し触ってみました。途中危ない所はあったもののプラスで終える事ができました。まだまだ勉強する事はいっぱいですが、ゆくゆくはシストレみたいにエッジのある手法でトレードできればと思います。

それでは年間成績の方に移りたいと思います。


・スワップ(-1163999円)

最後に合計のグラフを出しますが、スワップ戦略の損益が9割方占めているので、これと大差ないです(^^;)グラフを見ると8月中旬に1つ目の大きな凹みがありますが、前に書いた今年最大級のやらかしです。その後2個目の大きな凹みがありますが、業者を乗り換えたからです。来年の目標ですが、現在のポジションのスワップポイントを伸ばせるだけ伸ばすことはもちろんですが、証拠金維持率をもう少し高めたいです。買い、売り口座とも400%以上キープするようにしていますが、これを500%以上まで引き上げられたらなと思います。そのためには株でもFXでもより稼がないといけませんね(^^;)


・リピート(+197116円)

塵も積もれば山となるを体現してくれてます。12月のまとめでも書きましたが、含み損込みではマイナスです。一方的に下落し続けるとさすがにピンチですが、何度か戻してくれるだけで確定利益が増え余裕ができるので、反発を期待したいところです。こちらは来年も現状維持でいきます。


・裁量(+44961円)

こちらはシストレと同じく裁量兼発注ミス用です。方針は12月のまとめに書いたので省略します。また積立についても利益確定がないため省略します。


・合計(-921922円)

FX1年目はほろ苦いデビューとなりました。まさかFXをはじめて1ヶ月もしないうちに洗礼を受けるとは思いもしませんでした(´・ω・`)高い勉強代になってしまった事は間違いないですが、幸いシストレ、裁量、IPO、優待で利益をあげていたため、致命傷になりかねなかった傷も塞ぐことができたのが救いでした。来年のFX全体の目標としては、第一に今年の損失を埋めきる事、第二に足場を固めつつ(証拠金維持率を高めつつ)利益を生み出す環境を作る事を目標に頑張りたいと思います。

それでは~。
去年に引き続き裁量のまとめを。

・裁量(592200円)

7月中旬に積み立てた銘柄の利確を行いそれが大半の利益を占めてます。余談ですが、チャート振り返ってみると天井での手仕舞いだったようです。大納会時点で半年も経たずに1/3になっていました(^^;)しかも大納会ではストップ高までいったのに大引けでは前日終値とほぼ同じというひどい終わり方をしてました。

積立以外だとシストレのシグナル漏れにしかけたり、ミスの尻ぬぐいはこちらに入ってます。来年は積立はやらない予定なので、この2つのみの合計になりそうです。


・IPOなど(349460円)
FXを始める上で大半の資金をそっちに当ててしまうため、IPOの当選は厳しくなることを覚悟していましたがその通りになりました。稼ぎ頭は野村證券さんから頂いたギフトで16万円ほどの利益になりました。

珍しいところでは、久々に大和証券さんからチャンス当選でオーウエルを頂きました。

記憶が正しければ、2015年のマーケットエンタープライズ以来だったと思うので3年ぶりです。それまでチャンス回数を10回キープしていましたが、実ってくれました(*^^*)

一方で申し込みは辞退しましたがこんな当選もありました・・・。
超大型上場で話題となったソフトバンクです。自分はこの結果が出るまでは中立的なスタンスでした。他の証券会社の結果は当たるところもあれば、外れるところもありで郵政3社と似たような感じで特に違和感がありませんでした。ところがSBI証券さんの結果が発表されると多くの人が騒然となりました。SBI証券さんは資金枠とポイント枠がりますが、資金枠での当選では複数株もらえる事はほぼありえません。図だけ見ると30800株申し込んで、1100株だから1部しか当選してないのでは?と思うかもですが、実は証券会社に入れていたお金は200万円にも満たず満額回答を受けた形でした。インターネット上では100000株当選画像も見られ、需要が全くないことを認識し、撤退できるところは撤退しました。初値は引き受け価格で公募割れとなり、現時点で1度も公募価格を超えない悲惨な状況となっています。枚数が枚数なだけに多くの参加者、ならびに多くの枚数を抱えている人もおり12月の大幅下落の要因の1つではないかと思われます。

またこれだけに留まらず、以後上場した企業の初値は予想よりもだいぶ下回り、IPOが目に見えて冷え込んだのが分かりました。特にポートは初日ストップ安の値付かずで、TOKYO PRO Marketのメビオファームのような事態を初めてリアルタイムで目撃することになりました。

ほとんど辞退した自分が言う資格はないかもですが、大型上場の時は個人投資家にも少しでも恩恵がでるような条件にして欲しかったですね。初値公募割れでは企業としてもネガティブなイメージはつきまといますし、証券会社にしても相場の冷え込みによる売買の減少、この機会に投資を始めた人がこの1件だけで辞めてしまうなど長い目で見たら損している気がします。

自分はIPO氷河期を経験したことはありません。2019年はどうなるかしっかりと見極めて参加していこうと思います。


・株主優待(+600000円)
株主優待は去年の倍ぐらいの利益となりました。3月は過去最大数の優待を取りましたが、こちらもFX参戦を受け下半期は大人しめでした。また去年と違い一般信用取引を多用したために、やらかした銘柄がなかったのも利益が伸びた要因と言えそうです。一般信用は金利が高めですが、絶対に欲しい優待を早めに取得してしまう事で、残りの資金枠の使い道が明確に見えるようになります。とは言っても2週間も3週間も前から争奪戦は勘弁したいところです(^^;)

株主優待関連といえば、来年、天皇陛下退位ならびに皇太子殿下の新天皇即位に伴い、4月27日から5月6日まで10連休となります。この間は市場はお休みという事で、4月末日銘柄の逆日歩は12月末日銘柄も真っ青の11日となるようです(^^;)また懸念すべきはシストレも同じです。よく年末年始の空白期間を懸念して大納会で手仕舞いする人、シグナル通り保有する人に分かれます。個人的には、長期の空白期間があると市場の急変動についていけず、相場再開時に大パニックになる恐れがあるのでやめて欲しかったです。決まったことは仕方ないので、その日を迎えてもシグナルに従う予定です(理想はシグナル通りでノーポジになっていればですが(^^;))。

FXは年明け更新のためこの記事が今年ラストです。良いお年を!
それでは~。
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プロフィール
HN:
キール
性別:
男性
自己紹介:
5年ほど前に会社の持ち株会がきっかけで、株に興味を持つ。
ニュースやファンダメンタルズばかりを考え、何度も痛い目にあう。
これではいけないとテクニカル分析を勉強し、一定の成果をあげるもサラリーマンという縛りの中、条件にあった銘柄を探すこと、常に保有株を監視しなければいけないことに大変さを覚える。
そんな自分がシステムトレードソフト『イザナミ』に出会い、日々のトレードを綴る日記です。
月間収支
  2018年
    1月+215600円
    2月+767850円
    3月-293080円
    4月+503900円
    5月-149580円
    6月-281290円
    7月+204700円
    8月+102400円
    9月-31020円
    10月+1025880円
    11月-63700円
    12月+1068650円
   合計+3070310円

  2017年
   合計+1023200円

  2016年
   合計+648900円

  2015年
   合計+18200円

  2014年
   合計+224078円

  2013年
   合計-17243円
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