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キールのシストレ日記

イザナミを使ったシストレ、FXなどで資産運用をしています。

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7月の日経平均株価は陰線でした。これで5ヶ月連続になります。
1日あたりの新型コロナウイルス感染者数が、過去最多を更新したことによるものでしょうか?

戦略別の成績は、逆張りがやられそれを空売りがカバーしてほぼトントンで終えています。相場環境を考えたら、何とか凌げた感じでしょうか。ただし、最終日に逆張りで含み損を抱え、反発することなく本日大きめの損切しています。


裁量はこのようになりました。


それでは~。



6月の日経平均株価は、結果的にはヨコヨコでした。中旬に大きな下落がありトレンドが変わったかと思わせる場面もありましたが、結局は元の鞘に収まりました。

今年はここまで大苦戦を強いられてきましたが、久々に勝てたという実感のある月になりました。

戦略的には、逆張りが相場との相性が良く、ナンピン部分まで約定してからしっかり反発するという流れが何回かあり利益を上げてくれました。

価格帯では、定位株が戦略問わず活躍してくれました。


裁量はこのようになりました。


ブログの記事になりますが、6月のFX収支から表をブログの機能からExcelのスクリーンショットに変えています。原因不明ですが、ブログ機能の表だと線の太さが安定しなくなってしまいました。直ったら戻そうと思いますが、当面はこれでいきたいと思います。


それでは~。


5/3~5/28終了時点

6月の相場は、ほとんどの通貨で円高傾向でした。

第3週に円高トレンドへの変化を感じさせる動きがありましたが、4週目には戻しており方向感が分かりません。


積立1の豪ドル円は、久々に月足が陰線になりました。現時点でのポジションは、このようになっています。

通貨数・・・114,823

平均約定価格・・・74.2513
為替損益・・・+1,135,840円
累計スワップポイント・・・+61,462円


積立2のメキシコペソ円は、こちらも第3週は円高でしたが、第4週の戻りは全クロス円でも1番強かった印象でした。現時点でのポジションは、このようになっています。

通貨数・・・252,000
平均約定価格・・・5.510
為替損益・・・+19,518円
累計スワップポイント・・・+23,017円


積立3の米ドル円は、多くの通貨が円高で触れた中で円安気味でした。現時点でのポジションは、このようになっています。

通貨数・・・6,800
平均約定価格・・・複数口座のため省略
為替損益・・・+35,981円
累計スワップポイント・・・+1,029円


CFDのドイツ30は、月足では陽線でしたがユーロ円が円高傾向だったため微増でした。


手動トラリピは、月前半はあまり利確がありませんでした。ほとんどのクロス円の通貨ペアで、売りポジションを持っていたため第3週の円高時には恩恵がありました。

連続注文予約注文戦略から移動させたポジションは、その約定価格からだと決済指値は広くなっているので、1回1回の確定利益が大きくていいですね。


それでは~。


戦略 今月の収支 累計
順張り ±0円 +32,400円
逆張り -16,200円 -27,900円
空売り +112,700円 -15,800円
急落 ±0円 ±0円
合計 +96,500円 -11,300円
5月の日経平均株価は、上旬は大きな下落が続きトレンド転換したかに見えましたが、中旬~下旬にかけて戻す展開でした。1日単位での値幅は大きく動いていましたが、1ヶ月単位でみるとどうにも方向感のない月でした。


そんな相場だったせいか、どの戦略とも極端にトレード数が少ない月になりました。戦略別に見ていくと急変動時の急落は除き、逆張り17空売り11順張りに至っては0でした(^^;)過去を調べたわけではないので断定はできませんが、この体制になってからおそらく最小のトレード数の月になったのではと思います。

ただトレードそのものの成績はまずまずでプラ転も見えてきました。2021年は5ヶ月が経ちましたが、戦略ごとの累計額もシストレ全体の累計額も±30000円ちょっとで収まっているのは奇妙な感じです(^^;)


裁量はこのようになりました。
  今月の収支 累計
裁量 +7,400円 +128,800円


それでは~。

5/3~5/28終了時点
戦略 含み損益 今月の収支 累計
スワップ ±0円 +10,920円 -179,676円
積立1 +1,254,484円 ±0円 ±0円
積立2 +15,331円 ±0円 +617,243円
積立3 +30,293円 +102円 -7,672円
CFD +120,821円 ±0円 ±0円
手動トラリピ -408,653円 +99,758円 +105,149円
その他 ±0円 +135,911円 +4,801,298円
合計 +1,012,276円 +246,691円 +5,336,342円
5月の相場はほとんどの通貨で強い円安傾向でした。もうそろそろ円高に振れてくれてもいいんですけどね(^^;)


スワップ戦略は、3月に作成したポジションに対するスワップポイントのキャッシュバックが振り込まれていたので計上しています。新規ポジション作成の機会を伺っていますが、今のところ仕掛けはなさそうです。


積立1の豪ドル円は、多くのクロス円が円安に振れた中ではあまり動きませんでした。現時点でのポジションはこのようになっています。

通貨数・・・114,823
平均約定価格・・・74.2513
為替損益・・・+1,193,286円
累計スワップポイント・・・+61,198円

これまで全積立でレバレッジを分かる時は書いていましたが、どの口座も手動トラリピと一緒に運用する事になり不明になりました。そのため今後は記載しません。


積立2のメキシコペソ円は、円安に振れました。同じく新興国通貨の南アフリカランド円が、コロナショック前の水準まで戻しておりメキシコペソ円も目指して欲しいですね。現時点でのポジションはこのようになっています。

通貨数・・・179,000
平均約定価格・・・5.533
為替損益・・・-4,122円
累計スワップポイント・・・+19,453円


積立3の米ドル円は、110円付近での攻防になっています。現時点でのポジションはこのようになっています。

通貨数・・・6,600
平均約定価格・・・複数口座のため省略
為替損益・・・+29,517円
累計スワップポイント・・・+776円


CFDのドイツ30は、ユーロ高、史上高値更新の恩恵を受けて含み益が拡大しました。

冒頭にも書きましたが、ほとんどのクロス円通貨で円安が続いています。後述しますが、ほぼ押し目なく円安続きのため、メイン戦略の手動トラリピが苦戦を強いられている状態です。ですが、このCFDや積立系がそれを緩和してくれているのは助かっています。


旧トラリピ、連続予約注文は先月宣言したように運用を終了したため、裁量、リピート注文とまとめてその他カテゴリにまとめました。にもかかわらずその他欄の損益が発生しているのは・・・裁量です(^^;)

前回、手動トラリピにする事で忙しくなるだろうから裁量をしなくなるだろうみたいな事を書きましたが、全くの逆でした。手動トラリピの注文し直し=相場の急変動な事が多く、注文し直しの時にチャートが目に入り、裁量トレードをしてしまうという流れが月前半~月半ばまで多々ありました(-_-;)

これはいくらなんでもまずいと感じ対策を講じる事にしました。

それはこれまでの「手動トラリピ(現在値付近)+トラリピ(手動トラリピのレンジ外)」で行っていたものを「手動トラリピ(広範囲)」のみにしました。これによって拘束される証拠金が増え、新規発注できる余力を減らしました。

以前までの手動トラリピの発注は、通貨ペアにもよりますが、上下1,000Pips~2,000Pipsぐらいで仕掛けていました。理由としては、手動発注の手間が一番ですが、もうひとつ大きな理由として業者の注文上限数の制約があったためです。

例えば連続予約注文のマネパnanoでは、注文数は全通貨合わせて1000までとなっています。そのため7,8通貨ペア扱うと1,000Pips~2,000Pipsが限界でした。

普段ならこれで十分なのですが、稀に予想だにしない急変動が起こる事があります。2018年のトルコリラショックだったり、2019年のフラッシュクラッシュ、2020年のコロナショックなどです。それをカバーするためにトラリピの方でレンジ外を補っていました。

一方、現在でも注文上限数の問題はありますが、手動トラリピはSBIFXトレード、みんなのFX、セントラル短資FXの3業者で行っています。それらをフル活用する事でトラリピなしで広範囲のレンジをカバーする事ができました。その副産物として新規発注余力がほとんどなくなり裁量は行わなくなりました。


手動トラリピは、今月は多くの通貨ペアで利確側ではない方向に進んだため、含み損拡大&少額利確になりました。ただ感動したのがスワップポイントがきちんとついている事です。

例えば、現在担がれてしまっているユーロ円は14万通貨保有していますが、1ヶ月で3000円ぐらいのスワップポイントがもらえています。これまでは同数の通貨数を保有しても300円ぐらいでした。これはマイナススワップポイント側にも言える事で、以前の1/6~1/10程度に抑えられています。

トラリピではスワップの影響については意見が分かれる所ですが、私は大いにあると考えています。もちろん時間が欲しい人はトラリピや、連続予約注文の方が優れていますが、少しでも多く利益を出したいという人は手動トラリピで一手間をかけるだけの価値があると思います。


それでは~。

プロフィール

HN:
キール
性別:
男性
自己紹介:
8年ほど前に会社の持ち株会がきっかけで、株に興味を持つものの、ニュースやファンダメンタルズばかりを考え、何度も痛い目にあう。

これではいけないとテクニカル分析を勉強し、一定の成果をあげるもサラリーマンという縛りの中、条件にあった銘柄を探すこと、常に保有株を監視しなければいけないことに大変さを覚える。

そんな自分がシステムトレードソフト『イザナミ』に出会い、システムトレーダーとしての記録をまとめてます。

最近は、FXにも参入し、積極的な資産運用に取り組んでます。

年間収支(シストレ)

  2024年
   合計+3,500,564円
  2023年
   合計+2,460,030円
  2022年
   合計+2,996,780円
  2021年
   合計-481,900円
  2020年
   合計+4,805,900円
  2019年
   合計+1,275,600円
  2018年
   合計+3,070,310円
  2017年
   合計+1,023,200円
  2016年
   合計+648,900円
  2015年
   合計+18,200円
  2014年
   合計+224,078円
  2013年
   合計-17,243円

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